翌日になって、妹は、目が見える!と言い出しました。
起きたとき、時計が見えないので普段は時間がわかりません。
ところが今日は時計がはっきりと見える。
そう言っていました。
妹は、0.1くらいの視力だったのですが、母は元々0.01だったのです。
そのせいか母の視力は、確かによくはなっているのですが、飛躍的ではありませんでした。
それに、年齢が若くないと、視力回復は厳しいということも言われていました。
結局母の目は、翌日まだぼやけていて、はっきりとは見えない状態でした。